2020.5.22(Fri)

母になりました

天気の移り変わりが激しい日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
私事になりますが、先日、無事に女児を出産しました。

画像2

母子ともに今のところとても健康です。
突然走らなくなったり、体型などの変化でお気づきの方が多かったかもしれませんね(^◇^;)

妊娠したことを公表したい気持ちは山々だったのですが、お産は何があるかわかりません。

もしかしたら命を落としてしまうかもしれない。
この世に生を受けても、赤ちゃんに生まれつき疾患があった場合
永く生きるのが難しくなる可能性が高くなります。

産婦人科で看護師として働いていた実母からも「絶対大丈夫なんて保証がない」とよく聞いていました。
こうして皆さまに報告できる日が来てホッとしています。

今回は妊活(妊娠前、妊娠中)とカリフォルニア・レーズンの関係について書きますネ。

妊娠初期、胎児は脳や神経などの形成をするのですが、このときに「葉酸」という栄養素が不足すると先天異常の可能性が高くなるらしいです。
そのため妊娠を希望していたり、妊娠した方は食品やサプリメントから葉酸をたくさん摂る必要性が出てきます。

また妊娠中は血液量が増えるため妊婦貧血になる方も多いのだとか。
なので「葉酸」に加えて「鉄分」もしっかり摂取することが大切!

レーズンはこの2つの栄養素が含まれているため
妊娠を希望している方や妊婦さんにうってつけの食品。

わたしはほぼ毎日レーズンを食べていたので、お腹の中にいる赤ちゃんの成長を促す食生活ができていたみたいです。
(年齢が年齢なだけに染色体異常なども心配してました。)

また、レーズンの代表的な栄養素のひとつ「カリウム」は、むくみによる余分なナトリウムと水分の排出を促してくれます。
妊娠後期は特にむくみやすいのですが、予定日間際までは一切むくまず!
筋肉量が多かったのもありますが、レーズンのおかげではないかと思ってます(^ ^)

コチラのリンクに詳しいことが掲載されているのでご興味ある方はぜひチェックしてみてください。
https://www.raisins-jp.org/healthsupport/adviser/column_02.html

産後のトレーニングは焦らずに、カラダの状態を見ながら以下のように段階を追って
走力と体型を戻す計画を立てています。

①食事調整で増えてしまった体重と体脂肪を落とす。
(体脂肪減少は食事が基本です)

②産褥体操など負荷の低いトレーニングから徐々に慣らしていく。

③ランニングの再開は慎重に行い、いきなり距離や負荷は増やさない。
(助産師さんに、母乳はカルシウムが排出されてしまうため、骨粗しょう症や骨折をしやすくなると教えてもらいました。ポーララドクリフさんが産後間も無く走って恥骨を疲労骨折した原因が解明!)

④加圧トレーニング(負荷が軽く、成長ホルモンが大量に分泌するため体脂肪減少と骨密度アップに効果大!)やウォーキングなどで筋力や基礎体力を戻す。


目標レースは来年の「東京マラソン」(無事に開催されますように!)の予定です。
子育てで走る時間などの制限が出てくるため、以前の記録に近づけるのは困難を極めるでしょう。
しかしエリート枠で出場するため、それなりの走力に戻す覚悟を持ってチャレンジします。
どれくらいの記録を出せるか未知数ですが、ママさんランナーとして新しい一歩を踏み出したいと思っています。

ちなみに分娩時間は約6時間で、初産にしては早かったです。
長期戦を覚悟していたものの、終わってみたらフルマラソンより疲れませんでした♪

陣痛の痛みは加圧トレーニング後の加除圧(逃げ場のない痛み)にソックリ(笑)
「痛い」だなんて情けないことは言えないと心に誓っていました。
しかし、分娩台に移動する直前とうとう耐えられず
「痛いー!」とか「うおおおお!」と狼の雄叫びみたいな声を上げる始末(ノд・。) グスン
罪悪感に苛まれ、助産師さんに「こんな情けないこと言ってすみません」と謝ってました(笑)

一応、補給食や給水(マラソンみたいですよね!)を用意しましたが、
陣痛のときはそれらを口にする余裕など全くありませんでした(^◇^;)

加圧インストラクターへの復職は7月を予定しています。
出産にあたり、ジムの会員さんやスタッフ、スポンサー企業様、家族や親戚、友人など多くの方々のご理解、ご協力いただきました。

このご恩は返しても返しきれませんが、仕事と走り、育児でしっかりお返しできるよう
がんばっていきます!!
これからもよろしくお願いいたします。

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