2020.10.27(Tue)

練習時間がなかなか取れなくても記録は出せる

先日5000mのレースに出場してきました。
結果は19分22秒!

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20分切りを目標に掲げていましたが、それをはるかに上回り本人が一番ビックリ(@_@)
知り合いの方がたくさん応援してくれたのもあり、嬉しくて手を振る余裕までありました(^ ^)

当初の計画では19分30秒のペースメーカーにつけるところまでついて、
最後上げられたらペースアップ。
しかし、ペースメーカーが見当たらず、気づいたらその方の前方を走っていたため
速度を落とすわけにもいかずほぼ自力で走るハメに(笑)
最後のほうはキツくなってきたのでペースメーカーさんやスタッフさんの声がけにかなり助けられました。
出産を経験して「分娩に比べたらこんなの全然キツくない!」と思い、ラスト800mからギアチェンジして走れたのが嬉しかったです!
ちなみに同じレースに出場されていたママランナーさんも同じことを思って乗り切れたとのこと。
母は強しです(笑)

以前は週6〜7日の練習で、月間走行距離の平均は400km。
現在は週2〜3日で1回に走る距離は10km程度。
練習量が全然足りていないため、正直20分切りも厳しいと思いました。

我が子は幸い手がほとんどかからず夜泣きもしないため、かなり助かっています。
とはいえ、いまは夜中の授乳がまだあるため寝不足じゃ無いと言えばウソになります。
(物忘れが激しく、無くしものや忘れものが増えました。泣)

練習に割ける体力や時間が以前より限られているため、とにかく効率の良い練習をするようにしています。

わたしが5000mレースの前に心掛けていたことは以下の通りです。

・加圧トレーニングのパーソナル指導を週一回受ける
・ゆっくりジョグはしない
・インターバルのつなぎは短く(負荷をかけるために400mは60秒。設定タイムは82秒前後)
・疲れていたら走らない、決して無理はしない

産後間もない頃は筋力の著しい低下がショックでしたが、トレーニングの成果もあり最近は以前のように走れるようになってきました。
練習時間を充分に捻出できていたときは、疲労が溜まりやすかったため疲労抜きジョグをしていました。
しかし、今はランニングの疲れが溜まるということがないため脚は常にフレッシュな状態。
なので常に良いフォームを心がけて走っています。
一番大きな変化は「無理して走らない」ようにしたこと。
仕事や育児などで疲れていたら休養第一で練習はお休みします。

休養をしっかり取ることで、心身ともに前向きな状態で練習できるため
今のわたしにはこのやり方が合ってます(^ ^)

産後や忙しくて練習時間がなかなか取れないという方のご参考になれば幸いです。

最後に、カリフォルニア・レーズンを使った簡単スイーツレシピをご紹介します。

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「カリフォルニア・レーズンとリンゴのシナモン煮」
・リンゴ1個
・レーズンお好きな量
・シナモンパウダー少々
1.材料を鍋に入れて蓋をする。
2.弱火でコトコト焦げないように気をつける。

以上(笑)
たったこれだけで美味しいスイーツに。
レーズンのおかげでお砂糖を入れなくても、きちんと甘くなります。

そのまんま食べても良いですし、ヨーグルトに入れたりパンにのせて焼いても良いですよ(^ ^)
レーズンはエネルギー源になりやすいブドウ糖が豊富でランナーに嬉しい鉄分や食物繊維の宝庫。
抗酸化作用も強いため、酸化の影響を受けやすいアスリートにはぜひ食べてもらいたい食材です。
シナモンも抗酸化作用が強く空腹時の血糖値を下げる働きがあるみたいです。
血流も良くしてくれるみたいなのでダイエット中の方のオヤツにもオススメ!

ぜひ作ってみてください(^-^)v

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