2021.4.28(Wed)

トレーナーとしてステップアップするために

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4月初旬から「PHIピラティス」のインストラクター講習を受講しています。

実は、ピラティスを受けたこともやったこともありません。
わたしが尊敬し、信頼できるトレーナーさんはほとんどがピラティスインストラクターの資格をお持ちなので、ピラティスを学べばより一層トレーナーとしてのレベルアップができるのではないかと考え、受講することに。

しかし、ピラティスは流派がいろいろあるためどこで学ぶか悩んでいたところ「PHIピラティス」の日本のディレクターである桑原匠司さん(全米公認アスレティックトレーナーとしてメジャーリーグ・シカゴホワイトソックストレーナーになり、2016年には世界で初めての医学書としてのピラティス本を発刊。Amazonリハビリ書部門で発売前から1位を獲得などすごい経歴をお持ちです)をたまたまインスタで知り、PHIなら良いかも?と決意しました。

ピラティスとヨガは似ているのですが、少し違います。
ヨガは約4500年前、インドで発祥した仏教などの修行法のひとつ。
ピラティスは約100年前、ドイツ人のジョセフ・ピラティスさんが考案し、ドイツの負傷兵のリハビリとして取り入れられたものです。

PHIピラティスは理学療法士でアスレティックトレーナーのクリスティン・ロマニ・ルビィさんが創始者で、医療がベースとなっています。
その人の骨格や既往歴に合わせて無理のないエクササイズを行うように指導してもらえます。
PHIピラティスの柱は「姿勢改善」、「四肢のダイナミックムーブメントに対応できる体幹(CORE)作り」、そして「身体調整能力向上」です。
様々な分野のアスリートの競技力を向上させます。アスリートの持っている潜在能力が身体調節力を養うことによって引き上げられるため、短期でパフォーマンスの向上がみられます。(PHIPilatesのホームページから抜粋)

講座では機能解剖学や不良姿勢やその改善方法などみっちり教わります。
ピラティスの資格を持っているトレーナーさんは指導スキルや知識量の豊富な方が多い印象を受けるのですが、勉強を進めるうちにその理由がよく分かりました。

インストラクター講習を受ける前までは、知識などが深まれば良いかな?くらいの気持ちで、ピラティスを人に教えるつもりはなかったのですがやればやるほど素晴らしさに気づき、人に教えられるようになりたいと真剣に思いました。

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エクササイズ中は胸式呼吸をしてインナーマッスルを刺激するのですが、ピラティスを始めてから食事をストイックに変えていないにも関わらず、体重と体脂肪が減り姿勢が少しずつ良くなってきた気が♪

お客様に「顔が小さくなりました?」や「脚長くなりましたよね?」と訊かれることもあり、とても嬉しいです(^ ^)

1番の変化は深い呼吸をするようになって自律神経が整いやすくなり入眠がスムーズで眠りが深くなったことです。
おそらくこのおかげで体重と体脂肪の減少ができたのだと思います。

胸式呼吸はインナーマッスルを鍛えることができ、時間がない方にもオススメのトレーニングです。やり方を説明します(^^)

1. 姿勢を良くして鼻から「静かに」息を吸い、胸郭を前後左右に大きく広げます(背中まで空気を入れるイメージ)
2. そのあと口から「静かに」息を吐いていき、お腹をへこめて胸郭をグゥーっと縮めます
3. 吐くのと吸うのは同じ時間の長さにします
静かに呼吸をすることが最大のポイントで、力んでしまうと胸鎖乳突筋や僧帽筋に力が入り姿勢が悪くなります。

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講習では頭をフル回転させてエネルギーをとても使います。

4月12日から一部の店舗で新発売されたOKストアの「アップルレーズンクリームチーズピザ」を朝ごはんに食べると、集中力が持続してしっかり受講することができました。

私の好きなものしか入っていなくて(笑)口に入れた瞬間、多幸感でいっぱいに☆
ダイエットには一見良くなさそうな組み合わせですが、心が満たされると過食を防げるので個人的にはアリかと思います。

レーズンには脳のエネルギー源になるブドウ糖が豊富に含まれているので、脳をたくさん使う前には召し上がってみてはいかがでしょうか?

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